どうも。トッキーです。

ダラダラと色々な事を書いていきます。基本はくだらない話です( ´ ▽ ` )ノ

名古屋&大阪

おはようございます〜。

トッキーです〜😌

 

三連休を使って名古屋と大阪へ行って来ました。

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 ガイシホール行って、

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友達が物販並んでるうちにこっそりひつまぶし食べて、、、、、笑

あんまりゆっくりは出来なかったけど、初名古屋満喫してきました^ ^

 

2日目・大阪

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 新世界に行って串カツ食べて、

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 なんかチョコといちごが乗ったピザ食べて^ ^笑

 

先月大阪行った時は今回の名古屋と同じでLIVE観るのが目的だったから全然ゆっくり出来なかったんですけど、今回は向こうに住んでる友達に色々案内してもらってゆっくり大阪観光(^^)

 

うん、久々にすごく楽しい休日になりました。

でもお好み焼きも食べてないし、お笑いも観てないし、他にも色々行ってないところあるし、また行きたいな(^^)

 

働かないと………(・_・;

 

「精神」

 

こんばんは。トッキーです。

 

今日は前から気になっていた映画を観れたので、その感想を。

普段はTwitterで済ませるのですが、書きたい事が色々あったので久々にブログを更新^_-

 

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「精神」

監督:想田和弘

 

2009年劇場公開の映画なのですが、

簡単にご説明すると、精神科診療所「こらーる岡山」、そこに集まる患者たちに密着したドキュメンタリー映画です。

 

この監督、以前に「選挙」とゆうその名の通り選挙についてのドキュメンタリーを撮って話題になったそうなんですが(まだ観てないですけど)、その第2弾がこちら。

 

「こらーる岡山」に集まる様々な患者。

自殺未遂を繰り返す人、秀才すぎた故に周りから「頭がおかしい」と言われた人、体を売りながら子供を育てた人、子供から縁を切られた人、心に傷に抱えた様々な人たちが出てくるのですが、僕が1番興味深かったのは自分が産んだ子供の首を締めて殺してしまった母親。

 

多分だいたいの方は普段からテレビで小さい子供の虐待死のニュースなんかを観ると、「育てる覚悟も無いなら子供を産むな!」って思ったりしてしまうかと思うんですよね。

もちろん僕も子どもを育てたことなんかありませんけどそう思います。

 

ただこの自分の子供を絞め殺してしまった母親、毎晩子供の夜泣きに悩まされ、夫に相談しても助けてくれない、母親も助けてくれない、医者に相談しても「あなたの育て方が悪い」と言われる始末。

そして気づけば子供の首を締めていたとの事。

 

人を殺す。

もちろん絶対にやってはいけない事ですけど、

この人も周りに誰か助けてくれる人がいれば違う人生を歩めたんじゃないですかね?

 

僕は人を殺したり出来るような人間は、

先天的に普通の人と違う何かを持って産まれてくるって考えていたんですが(言って良いことではないとは思いますが)、

いわゆるまとも人間にも、おかしくなってしまう境界線って物が存在するんだと思いました。

冷静に考えたら当然かもしれませんが。

肉体の異常は周りも自分でも割と簡単に気付くのかもしれないけど、精神の異常は周りも自分もなかなか変化に気付かなものなのかもしれません。

 

そもそも「まとも」って何?

「おかしい」って何?

 

劇中で「心に病を抱える人の現実は、健常者から見ればカーテンの向こう側の世界」だと語られていましたが、本当にそうなんですかね?

死ぬまで体が健康なまま過ごす人はいるかもしれないけど、人の精神って肉体よりももっと簡単に壊れてしまう物なんじゃないですかね?

 

僕は普段「仲間なんていらない」とか、「1人の方が楽」と言ったりしてしまいがちです。

正直その気持ちも半分本当で半分は強がりの気持ちもあります。

どこかで間違えば、思い悩んで、この映画に登場する人たちと同じような事になっていたかもしれないし、決して他人事では無いのだろうなと感じました。

 

公開されたのが8年も前なので、この様な生活に支援が必要な人たちを取り巻く環境も現在はだいぶ変わってしまっているかもしれないし、決して人にオススメする作品ではないですけど、気になった方はぜひ「カーテンの向こう側の世界」だと思わずに観てください。

 

それでは今日はここらへんで^_-

 

お久しぶりです。トッキーです。

 

突然ですけど、今めっちゃ高いところにいます(^.^)

 

何メートルくらいかな。ちょいとわかりませんが。

 

そんで僕が今見てる場所よりも高い建物が周りにたくさんあって、ビルだの何だの嫌でもほぼ毎日目にしますけど、単純にすごいですよね。

あんな高い建物を人間が作っちまう訳ですから。

 

そう思うと、人間本気になれば出来ないことの方が少ないんじゃないかなって気もしてきます。

裸で石器使って暮らしてた人間が空を飛んだり、宇宙に行ったりしちゃう訳ですから。

 

まあ、勉強に家族に人間関係に仕事に人生いろいろあると思いますけど、今日も明日も元気に頑張りましょう。

 

人として正しくあろうとして、まっすぐ生きてりゃ、そんなに人生大きく間違うことは無いでしょう。

 

間違ったところで僕は一切責任を持ちませんけどね(´・ω・`)笑

 

それでは皆さん、ごきげんよう(^.^)

酒と女と音楽と(°▽°)

皆さん、あけましておめでとうございます٩( 'ω' )و

また今年も1年、よろしくお願いします。

 

大晦日、元日と血中アルコール濃度が凄まじい事になってたので今日はお酒の話、、、の前にこの曲を(°▽°)

 

https://youtu.be/DaOXWJKsX-U

 

ルパート・ホルムズ/Escape(The Piña Colada Song)

 

結構古い曲なんですけどね。

ちなみに70年代最後にビルボードで首位を獲得した曲です٩( 'ω' )و

 

歌詞の内容は、

「自分のカミさんに飽き飽きした男が新聞の投稿欄で「ピニャコラーダが好きな方!私と一緒に逃避行しましょう!」とゆう内容の記事を見つけ、会いに行ったら出てきたのはカミさんだったよ!」ってな感じです(°▽°)笑

※だいぶ端折ってますが

 

こんな洒落た感じの曲なので調べてみたら、歌詞も洒落の効いたちょっと笑える大人な感じの内容だったんですが、

問題は曲名にも歌詞にも出てくるPiña Colada(ピニャコラーダ)!!

 

普段からお酒を飲む方なら知ってる方も多いとは思うのですが、ピニャコラーダってゆうのはラムベースのカクテルの名前なんですね!

ラムにパイナップルジュースとココナッツミルクと砕いた氷がギッシリ入ったすごく甘いカクテル(°▽°)💦

 

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昔からこの曲を聴いてはピニャコラーダってどんなお酒なんだろうって思ってて、ちょっと洒落たお店に行った際にメニューにあるのを見つけ、いざ頼んだら出てきたのはすごく甘いカクテルで、、、、

 

いや、美味しいことは美味しいんですけどね。

甘くて飲みやすいとはいえやっぱカクテルだからそれなりに強いし、調子に乗って何杯も飲んで翌日頭が痛くなったりしたものです。笑

 

そもそも僕もお酒を飲むは大好きなんですが、

普段飲むのはビールとか日本酒とか、カクテルもマティーニとか辛口のものが好きで、甘いお酒ってあまり飲まないので、、、(°▽°)💦

 

そんなしょうもない思い出のあるピニャコラーダですが、味は本当に美味しいので「辛いお酒はちょっと、、、」って方も、ご自分のパートナーに飽き飽きしている方も、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか?(飲み過ぎには注意!)

 

ついでに最初に紹介したルパート・ホルムズの曲も名曲なのでぜひ聴いてみてくださいね(`・∀・´)

 

それでは今日はこの辺で!!

ケ○の穴と雪の女王

どーも。トッキーです(´ω`)

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

 

唐突ですが昨日家でヒマしてて、久々にある映画を観て思ったことを述べたいなと、、、

 

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ニューヨーク1997

1981年公開

監督:ジョン・カーペンター

主演:カート・ラッセル

 

〜あらすじ〜

全米の囚人が放たれ巨大な監獄と化したN.Y.。犯罪の帝王と呼ばれるスネークは、米政府から拉致された大統領救出の依頼を受ける。

 

とまあこんな感じのあらすじです。

カルト映画の名作として多くの人から愛され、あの有名なゲーム、「メタルギア」のモデルにもなっているなんですが、

まあはっきり言ってこの映画、良くある感じのB級アクション映画なんですね。

 ストーリーもこれと言って普通だし、アクションも当時の他のアクション映画と比べても特別すごい訳でも無い。

 

なぜこの映画がカルト映画の名作として今でも愛されているか、もはや何度観たかわからないこの映画を観て自分なりに考えてみたんですが、やっぱり主人公であるスネーク・プリスキンのキャラなんですね。

まあ他にも個性的なキャラクターがいるのですが。

 

ただこの映画で面白いのは、主人公であるスネークがどうゆう男なのかハッキリ印象づけるシーンって少ないんですよ。

長い髪とアイパッチとゆう外見的な特徴はあるんですけどね。

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序盤で警察の人間からスネークの経歴について語られる場面はありますが、

劇中を通して印象的な名言を残す訳でも無い。

監獄の中の囚人たちもスネークのことを知っているが皆が口を揃えて「死んだと思ったぜ」なんて言うだけで、何がどうすごいのかイマイチハッキリしない。

 

そんな中、いよいよラストシーンでスネークがある行動を取ります。(※ネタバレになるので書きませんが)

そのたった1つの行動だけで、劇中を通して必要以上の発言をほぼしなかったこのスネークとゆう男がどうゆうキャラクターなのか、映画を観てる人間に印象づけるには充分なんだな〜と思いました。

強いて言えば、自分のルールに則って生きるかっこよさとでも言いますかね(^_-)

あっぱれ!!

 

だいぶ古い映画ですが、本編も90分ちょっとなので気軽に観れますし、今観ても充分面白いと思いますよ(´ω`)

 

興味のある方は是非ご覧になってみてください。

以上、オチの無い話しでした( ^ω^ )

「お客様、ご注文は何になさいますか?」「あっ、キャラメル○ェラペチーノでお願いします。」

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以上、Instagramやってる奴が良く載せる画像講座でした。

 

今日の一曲。

Roxette - Sleeping In My Car

https://m.youtube.com/watch?v=S5fn1DfqPfA

 

サメとカメ

突然ですが、サメとカメが大好きです。

 

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小さい頃からタートルズのアニメ、そしてジョーズを観て育ち、その魅力に取り憑かれていました(´ω`)

 

最近は頭2つあったり3つあったりのサメが出たり、サメが幽霊になったり、巨人と戦ったり、台風で飛んできたり、なにかと忙しいサメ映画界隈。

 

一方で今年公開の実写版タートルズの2作目、あまり興収がよろしくなくて続編は無くなりそうとか。残念。

 

 

話は変わるのですが、僕去年頃からあるフィギュアを集めていまして、、、、

それがこちら。

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「ストリートシャークス」とゆうアメリカのアニメのキャラクターなんですが、

実はこれアメリカでタートルズがヒットした時、色んな会社がこぞってタートルズに似たキャラクターを生み出してた時期がありまして、その中の1つなんですね。

たまたま某動画サイトでタートルズ関連の動画を漁ってた時期にこのフィギュアのCMを見つけ、その荒々しさに一目惚れしてしまいました( ✌︎'ω')✌︎

 

https://m.youtube.com/watch?v=3Gpb3l0-9uc

 

ちなみにタートルズはカメが特殊な薬で進化したミュータントなのですが、

ストリートシャークスは不良少年たちがサメに改造されただけなので、元々は普通の人間なんです。

そういった設定の違いの為、タートルズに比べるとだいぶ乱暴なアニメだったストリートシャークス。某動画サイトで英語版のアニメを観ることが出来ますので興味のある方はぜひ(´ω`)

英語わからなくてもノリで結構ついていけます。笑

 

 

まあタートルズも原作コミックは結構ハードコアな内容なんですけどね。

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↑↑↑↑↑

こんな感じ

 

以上、特にオチの無い話でした。