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どうも。トッキーです。

ダラダラと色々な事を書いていきます。基本はくだらない話です( ´ ▽ ` )ノ

ケ○の穴と雪の女王

どーも。トッキーです(´ω`)

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

 

唐突ですが昨日家でヒマしてて、久々にある映画を観て思ったことを述べたいなと、、、

 

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ニューヨーク1997

1981年公開

監督:ジョン・カーペンター

主演:カート・ラッセル

 

〜あらすじ〜

全米の囚人が放たれ巨大な監獄と化したN.Y.。犯罪の帝王と呼ばれるスネークは、米政府から拉致された大統領救出の依頼を受ける。

 

とまあこんな感じのあらすじです。

カルト映画の名作として多くの人から愛され、あの有名なゲーム、「メタルギア」のモデルにもなっているなんですが、

まあはっきり言ってこの映画、良くある感じのB級アクション映画なんですね。

 ストーリーもこれと言って普通だし、アクションも当時の他のアクション映画と比べても特別すごい訳でも無い。

 

なぜこの映画がカルト映画の名作として今でも愛されているか、もはや何度観たかわからないこの映画を観て自分なりに考えてみたんですが、やっぱり主人公であるスネーク・プリスキンのキャラなんですね。

まあ他にも個性的なキャラクターがいるのですが。

 

ただこの映画で面白いのは、主人公であるスネークがどうゆう男なのかハッキリ印象づけるシーンって少ないんですよ。

長い髪とアイパッチとゆう外見的な特徴はあるんですけどね。

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序盤で警察の人間からスネークの経歴について語られる場面はありますが、

劇中を通して印象的な名言を残す訳でも無い。

監獄の中の囚人たちもスネークのことを知っているが皆が口を揃えて「死んだと思ったぜ」なんて言うだけで、何がどうすごいのかイマイチハッキリしない。

 

そんな中、いよいよラストシーンでスネークがある行動を取ります。(※ネタバレになるので書きませんが)

そのたった1つの行動だけで、劇中を通して必要以上の発言をほぼしなかったこのスネークとゆう男がどうゆうキャラクターなのか、映画を観てる人間に印象づけるには充分なんだな〜と思いました。

強いて言えば、自分のルールに則って生きるかっこよさとでも言いますかね(^_-)

あっぱれ!!

 

だいぶ古い映画ですが、本編も90分ちょっとなので気軽に観れますし、今観ても充分面白いと思いますよ(´ω`)

 

興味のある方は是非ご覧になってみてください。

以上、オチの無い話しでした( ^ω^ )